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ニートの定義


今どき、ニートを知らない人はいないと思うけど、とりあえず「ニートとはなんぞや?」というのを調べてみました。といっても、wikiの引用ですが。

ニート(NEET)とは英国政府が労働政策上の人口の分類として定義した言葉で「Not in Education, Employment or Training」の略語であり、日本語訳は「教育を受けておらず、労働をしておらず、職業訓練もしていない」となる。
ただしこの訳は日本におけるニートの定義とは異なる。



ですって。
もともとはイギリスの内閣府社会的排除防止局(そんなのがあるんだね)が作成した調査報告書に由来する政策スローガンのひとつだったんだけど、あんまりその定義が普及しなかったとか。
「むしろ近年、欧米では「ニート」について「日本における若年無業者問題を指す語」として認知されつつある」だってさ。
外国でできたのに、和製英語みたいな扱いになってるのが面白い。

じゃぁ、日本でのニートの定義はどうなっているかというと

非労働力人口のうち、年齢15歳~34歳、通学・家事もしていない者
学籍はあるが、実際は学校に行っていない人



そしてなんと、「既婚者で家事をしていない人」もニートに含まれるらしい。まじでか。知らんかった。
専業主婦の皆さん、家事しなかったら主婦ですらなくニートになるらしいですよー。



一般に、「求職活動をしていればニートではない」とかいうけどどうなんだろう。
就職活動でお金が稼げるわけでもなし、そもそも企業側からしたら就職活動してようがなんだろうが、履歴書上に空白があることには変わりないもんね。
私もはじめに勤めた会社をやめて(メンヘル疾患でやめたようなものでした)、しばらくはバイトをしながら求職活動をしていたのですが、次の職につくまでに8ヶ月を要しました。
半年以上の空白は致命的です。バイトといっても、知人のネットショップの手伝いですから履歴書に書けるわけもありません。履歴書で落とされることもしばしばでした。面接までこぎつけても、辞めた理由をきちんと説明できなければ落とされます。自信喪失に陥って、何も手につかなくなったりもしました。
私ですらそんなんだったのに、正社員経験が全くないおきの彼氏のような「ニート」に希望はあるのでしょうか。
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