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お芝居と彼氏


お芝居の公演が終わりました。

でも、もう8月には次のをやるつもりです。
それも、昔からの夢だった、自分の劇団、自分の脚本で。

以前に彼氏にその話をしたときは、
手伝って、って言ったら「そのときは」みたいなこと言ってくれたのに、
昨日話をしたら、「自分が手伝えることなんかないでしょ」って言われた。
毎日稽古にも行けない。
セット作りを手伝えるわけでもない。
彼がこっちに来たって、私が泊めてあげられるわけでもない。
それでも、前は割りと、積極的に参加したいって言ってたのに…

私が芝居にのめりこむほど、彼の気持ちが離れていく気がする。
ううん、違うのかも知れない。私の気持ちが離れてしまっているんだろうか。
それを察しての、態度なんだろうか。

彼を支える、って、決めてたのに。
ぜんぜん、それはままならず。

でも、やるだけのことはやったと思う。
出口の見えない愛よりは
結果の見える芝居のほうが、確かに遥かに達成感はある。

「自分で立ち上げてやるんなら、芝居のせいで会えないとか言わないでね」
そういわれた。
確かに正論。
でも、なんでかな。その言葉は、急激に私の心を冷やした。

あなたは、私を支えてはくれないのかな。
あなたを支える私にしか興味はないのかな。
お芝居ばっかりしてる私は、イラナイ?

それとも、逆?
私が芝居に夢中になってしまって、彼が見えなくなってるの?
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