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ささえ、ささえられ


アナウンサーの川田さんという方が自死で亡くなった記事を見て心に重いものが沈んでいます。
テレビをほとんど見ないので、彼女がどういう方かはまったくわからないのですが、写真を見る限りあんなに綺麗な方で、私のような凡人にはアナウンサーという職業はとても華やかに見え、人生の成功者にも思えます。
でも、ブログを読むとここしばらく悩んでいたとか、鬱っぽくなっていたとか…。だから、そんな華やかな人生を歩む方でさえ、そういうものを患うと、きっかけがあれば自死に至ってしまうのですね。恐ろしい。

まぁもっとも、情報操作された痕跡があるとか自殺の仕方が変だとかやくざさんがからんでいるとかいう話も飛び交い、他殺ではないかという推測もまことしやかにささやかれていますが、真実はそれこそ闇の中ですね。

ともあれ、最近「死にたい」とばかり考える私には毒な話題です。
仕事中に練炭自殺の方法とか検索しちゃったりして。

あの会社で私の代わりに仕事が出来る人は、探すのは少々面倒でも、いくらでもいるでしょう。
母にしても、子どもは私一人ではないわけですから、いなくなれば哀しいかもしれませんが、きっと兄が支えてくれます。
親友はなんだかんだ言っても人付き合いが上手いですし、今は頼れる彼氏がいるようなので安心して任せられます。
趣味でやってる劇団も、役者が一人いなくなったところで、困りはするかもしれませんがなりたたなくなったりはしません。
少々不本意ですが、家の墓もあるので、遺骨の処分にも困らないでしょう。そこは多少こうしたいというものがあるのですが、死んでからの処理は遺族に任せるしかありませんものね。

そう考えると、別に私が死んでも、世の中は普通に回るんですよね。
初めて家族の死に直面した時も、その後の生活は何も変わらなかったのと同じように。


ただ、彼氏だけは、私がいないと生きていけないと思うんです。
私がいなくなったら何にも執着しなくなって、簡単にこの世を去ってしまうんじゃないかと思うんです。
それはちょっと、困るんです。私はどうでもいいですが、彼には幸せになってほしいのです。
矛盾してるかもしれないし、依存してるのかもしれないですけど、それが私の当面の生きる理由です。

あと、やっぱ死ぬのは怖いから死にたくないです。
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