スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニートと結婚する方法。【01】


しれっとブログ再開。


「ニートと結婚する方法。」自分でそんなタイトルをつけておきながら、そんなものどこに需要があるんだ、と思わないでもない。そもそも、そんな方法が必要な人がいるとすれば、それはよっぽどの物好きだ。
でも、この就職難の上に心の病が蔓延する世の中で、哀しいかなそれは絶対に存在しないとは言い切れないと思うのだ。私のように。
だから、これはそんな同じような苦しみを感じている少数派の物好き達に捧げる、私なりの方法です。
どこから書いていいのかもわからないし、グダグダな恋愛話が続くとは思いますが、この記事を目にして下さったあなたの、何かしらの突破口になれれば幸いです。

私自身は三十路近辺をうろうろする、ただの地方在住Web屋の女です。
具体的な病名は提示されておりませんが、おそらくは鬱。精神的な負荷がかかり過ぎるとパニック発作を起こします。
彼は今をときめく自宅警備員、いわゆるニート。ニートと言えば本当は語弊があるのですが、ここでは敢えて認識しやすいニートという表現をすることにします。いずれにせよ無職であることに変わりはありません。

なぜ無職者と付き合っているのか、と聞かれてしまうと言葉に詰まります。
別れようとも思いました。普通に勤めている頼りがいのある男性を選ぶことが出来れば、どんなに楽か。


だけど、思うのです。
専業主婦、年収の高い男性との安定した生活。そりゃあ女ですから憧れないわけじゃありません。一生働かないで好きなことだけして生きていけたら、どんなに楽か!
でも現実的に考えて、そんな男がいるでしょうか?いたとして、そんな男性とお付き合いできる可能性は?残念ながら、限りなく低いですね。現実的ではありません。そんなことを言っていたら、結婚どころか恋愛すらままならないでしょう。少なくとも不器用な私には無理です。
目の前に、自分を好きだと言ってくれる男がいる。しかも、無条件で、です。こんな、性格も脳も欠点だらけの女をですよ。ありがたい話じゃないですか。ただ無職なだけです。だったら、働かせればいいんです。
男性のほとんどが草食系だと嘆かれる昨今ですが、それは男性の問題ではなくむしろ女性の問題ではないかと思うのですね。頭悪そうなmixiの恋愛コラムなんか読んでると、女って生き物は何様のつもりなんだって思ってしまいます。草食系、結構じゃありませんか。調教のし甲斐があるってもんです。そう、自分好みにしてしまえばいいんですよ。

例えば、目の前の男をじっと見る。
彼は、欠点しかありませんか?そんなことないですよね?だってそれは自分が好きになった男です。その男に不満があるなら、それは自分の非です。長所ぐらい、すぐ出ますよね?
優しい。真面目。言われた事はソツなくこなす。博識。状況分析能力に長ける。目鼻立ちがはっきりしている。背が高い。イイ匂いがする。キスが巧い。身体の相性がいい。声がいい。等々…
ほら、いい男じゃないですか。例えハゲていたとしても、見慣れるとそれすら魅力になります。


要は、相手の魅力を見出すこと。それが出来ると、自分の芯が揺らぐことがなくなります。
そして、これが私は一番しんどいのですが…相手の人生を変えてしまう覚悟を決めること。

なんでそんなことまでして、ニートの男と結婚しなきゃいけないのか?
簡単です。それが私にとっては、幸せになるための最短距離だからです。


こんな感じで、結婚を決意するに至るまでの過程と紆余曲折を記していきたいと思います。
私が書き記すことに挫折しなければ、お付き合いいただければ幸いです。
スポンサーサイト

| きみは、にーと。ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。