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突然ですが、恋人がニートです。


このブログを見に来てくださった皆様、どうもはじめまして。おき と申します。

タイトルのとおり、私の彼氏はニートです。

このブログでは、プチメンヘラのおきと、ニート彼氏が、この生き難い世の中で生き残るためなんとか切磋琢磨しながらも基本まったりと過ごす日々をダダ漏れさせようと思います。
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結果、私達が取った選択。


ご無沙汰致しました。

と、いってもこのブログを楽しみにしている方がいるとも思えないのですが。
ワタクシおきのオナニーブログですからね。


さて、更新が停滞していた間、いろんなことがありました。
私の入った会社から給料払えないからと言われてやめたら、働いたぶんのお金も貰えなかったり。
それで知人のつての会社に入ったら、入社早々人間関係でトラブったり。
わけもわからず他の会社に移動させられたり。
半年契約が終わったら戻してやるよと言われていたはずなのに、いざ半年経ったらお金の都合と、入社したての時の人間関係のことをひきあいに出されて、仕事はしてほしいけど雇用は出来ないとか意味不明なことをいわれたり。
それらが元でパニック発作おこしたり。
メンタル系で不調になると母の機嫌が悪くなるので、必死に隠したり。


いろんなものに振り回されて。
家族より彼氏のほうが、私を支えてくれていて。


なので、決心しました。
私、フリーランスになることにします。
幸いにして前の会社のからみで確実にお金をもらえる仕事が一件あります。
そして、彼氏には少しでも就職に有利なようにと、教えられる技術は教えていました。
一番私を理解してくれるパートナーになりえます。



私達は、「ニート彼氏と社会人の彼女」から、「二人組の個人事業主」になります。
もちろん、そうそううまくいくとは思いません。
仙台と福島の距離で仕事を分担するのも、至難の技です。
だけど、今までにない明るい未来が、見えてきたような気がします。
今まで、夢のまた夢だった結婚だって、頑張って手を延ばせば届く距離に来たような気がします。



なので、このブログは役目を終えます。
まだしばらくは残すかもしれませんが、そのうちたたむつもりです。
このブログを訪問し、コメントを残して下さった皆様、どうもありがとうございました。



では。

お芝居と彼氏


お芝居の公演が終わりました。

でも、もう8月には次のをやるつもりです。
それも、昔からの夢だった、自分の劇団、自分の脚本で。

以前に彼氏にその話をしたときは、
手伝って、って言ったら「そのときは」みたいなこと言ってくれたのに、
昨日話をしたら、「自分が手伝えることなんかないでしょ」って言われた。
毎日稽古にも行けない。
セット作りを手伝えるわけでもない。
彼がこっちに来たって、私が泊めてあげられるわけでもない。
それでも、前は割りと、積極的に参加したいって言ってたのに…

私が芝居にのめりこむほど、彼の気持ちが離れていく気がする。
ううん、違うのかも知れない。私の気持ちが離れてしまっているんだろうか。
それを察しての、態度なんだろうか。

彼を支える、って、決めてたのに。
ぜんぜん、それはままならず。

でも、やるだけのことはやったと思う。
出口の見えない愛よりは
結果の見える芝居のほうが、確かに遥かに達成感はある。

「自分で立ち上げてやるんなら、芝居のせいで会えないとか言わないでね」
そういわれた。
確かに正論。
でも、なんでかな。その言葉は、急激に私の心を冷やした。

あなたは、私を支えてはくれないのかな。
あなたを支える私にしか興味はないのかな。
お芝居ばっかりしてる私は、イラナイ?

それとも、逆?
私が芝居に夢中になってしまって、彼が見えなくなってるの?

羨ましいって言われた


最近片思いだった人とお付き合いを始めた高校生の女の子の友達に、私と彼氏の関係が羨ましい、と言われました。
彼女は高校生で、鬱病を患ったことがありそういう意味で落ちてしまうことがあるようで、彼氏に対して引け目を感じてしまうようです。

んー…でも。
冷静に考えると私の彼氏は無職だし、福島-仙台間の半端な中距離恋愛で、あまりいいところはないように感じます。自分の人生懸ける腹括らないと、正直無職の人とは付き合ってはいけないんじゃないかと。
それについては散々衝突してきたし、たくさんの修羅場を見てきたし、人に言うには憚られるようなこともしてきました。
それを経て今があるわけで。
精神的な疾患なら、彼女ほどではなくとも私も患っているわけで、それも彼を苦しめる原因になっていました。
その影響で、感受性の強い彼までおかしくなってしまったり。
本当に…私はひどいことをしました。

私たちは普通の恋人同士になるまでに、すごく時間がかかってしまいました。
だから、いま、それを取り戻しているのだと思うのです。
そんな私たちが、彼女の目に羨ましいと見えるのは、なんだか嬉しいですね。
そして、願わくば彼女にはそんな苦労をして欲しくないです。でも干渉しすぎず、その当りのニュアンスは彼女たち自身が作るものだろうから、やはりぶつかり合いながらでも幸せになって欲しいです。

つまり、彼女たちを当て馬にしたただのノロケ話ですw

愛情論(mixiから転載)


友人との雑談の中で、友人が「社長」について語っていました。
私はよくわからないのですが、ニコ動では有名な方だそうです。
私の場合、「社長」と言えば明和電機の土佐信道氏に当ります。
それで、私が明和電機の「社長」について熱く語るうちに、「ケーキの彼女」の話題になりました。

「ケーキの彼女」
それは明和電機ファンクラブの昔の会報にあった4コマ漫画です。
実物を見たことが一度ぐらいしかないので、私も詳しい内容は覚えてないのですけれども。
男性の恋人が死んでしまって、男性はその遺体から内臓をひと通り再生して四角くて柔らかいケーキのようなものを作った。それで、温かくトクントクンと脈打つケーキを常にポケットの中に入れて持ち歩いた。確か、そんな感じの内容でした。

私は嫌いじゃないんですが、軽く、頭が沸いちゃってる話ですよね。
友人に「中学生の恋愛観だ」と一刀両断されました。
彼女の意思を尊重しない自分勝手さ。そもそも、臓器が再生できるなら彼女を生き返らせることだってできるじゃないか、と言われるとその通りです。
それを、わざわざ自分で意思を表現できない「ケーキ」にしてしまう。なんだか、ストーカーやドメスティックバイオレンスに通じるものすらあるような気がします。

その話を頭の中で思い返していたら、ふとあることを思い出しました。
私が今付き合っている男性との、昔の話です。
私と彼は付き合い始めた当初、ソリが合わず、たえずトラブルを起こしていました。
そして、私が耐えられなくなり、一方的に別れました。
彼の愛情に耐えられなかったのです。彼の愛情表現は、その当時、私にはまさにその「ケーキの彼女」の主人公のように思えました。
別れたことで、彼が精神的に追い込まれて行ってるのがわかりました。それでも、私は自分を守ることで精一杯でした。彼に同情したら自分がおかしくなると思って、必死で耐えました。
でも、ふと思ったんです。
拒絶するから向こうが追い詰められて、余計に束縛しようとするのだとしたら、逆に彼を受け入れれば、それは緩和するのではないかと。
それから、私は考え方を変える努力を始めました。そして今までずっと付き合っていますが、それからは色んなことが見えてきました。

多分、「ケーキの彼女」的な考え方をしていたのは、私だったんです。
そんな風に独占されたいと思っていたんです。
でも、理性が「そんなの愛情じゃない!」と拒絶して葛藤する。その葛藤の被害を、彼が喰らっていた訳です。自分自身の感情の拒絶が、彼の拒絶という形で出てしまっていた。
受け入れてみたら、なんのことはない。彼は、多少変わり者なだけで、普通の男性でした。

つまり、アレです。
私の愛情表現は中学生並で、しかもそれが異常にこんがらがって周りに被害を及ぼしていたわけです。でも自分は正常だと思っているし、周りも(多分)そう思っていたから、批難が彼に集中してしまった。

なんかこう、悪かったなとは思うのですが、彼の愛情表現もあの当時は幼さがあったのは確かですし、彼もまた私に現在進行形で迷惑をかけているので

謝 る 気 は あ り ま せ ん (笑)

グダグダでもいいじゃない。すきなんだもの。

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