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訂正です


昨日の記事ですが、正しくは「長期失業者支援事業」でした。
参照元はこちら。

長期失業者支援事業リーフレット(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/za/0818/d10/d10-05.pdf

対象者は
・離職後一年以上を経過している方。
・60歳未満の方。
・雇用保険を受給していた方については、雇用保険受給終了後2カ月以上経過している方。
・公共職業安定所で求職活動に積極的に取り組んできた方。
・民間職業紹介事業者による支援の利用を希望する方。

で、民間の職業紹介事業者が支援してくださるそうです。

サービス内容が
・再就職の可能性を高めるためのカウンセリング、講習等。
・求人情報の提供、職業紹介等による就職の実現。
・就職後の職場(6か月以上)定着のためのサポート


支援機関は6か月だそうです。
別な資料によると、3か月で決まれば30万、6か月で決まれば15万の援助が職業紹介事業者にでるとかなんとか。
だから、仲介に入る事業者にもメリットがあるんですね。


厚生労働省どうもありがとう。
ホント、これで決まるといいなぁ。頑張れ彼氏。

*************************

彼氏に確認したところ、ちょっとうろ覚えなところがあるようなので、彼氏の言葉を参照した部分は削除しました。

*************************

【関連】
○緊急人材育成・就職支援基金
http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/training/index.html
○長期失業者等支援事業(長期失業者)の概要(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/training/dl/training03a.pdf
○Yahoo!辞書 長期失業者支援民間委託
http://dic.yahoo.co.jp/newword?category=&pagenum=3951&ref=1&index=2004000143
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長期失業者支援制度


というものが出来たらしいです。

長期失業者で、就労意欲が高い者(定期的にハローワークで就職活動を行っているもの?)が対象になっているらしく、彼がその対象者になりました。
詳しいことはわかりませんが、対象者を紹介したり雇用したりすると給付金が入るといった感じでしょうか?それと、対象者のサポートなども含まれるようです。


一人でハローワークに行けず、付き添いして行っても冷や汗をかきまくったり疲労が半端なかったりと自律神経系の異常をきたしていた彼が、最近は割と一人でハローワークに行けるようになりました。
それもまぁ成長だと思うのですが、紹介してもらってもことごとくダメで、少し気分が滅入っていた私達には、これは割と朗報です。
だって、微々たるながらも精一杯の今までの行動が、無駄ではなかったのですから。「意欲的に就職活動をしている」と認められ、支援の対象に入れただけでも、これはこれで、成果だと思うのです。

なんかね。やっぱ不安でしたから。
自分のやってることは無意味なのかなぁとか。
なかなか時間を作れないでいると、彼もあまり自発的には動きにくいですから、最近は全然何もしてあげられないでいるなぁと思ったりとか。
最近は自分自身も厳しい状況で、自己嫌悪に陥ったりとか。
そういうのが、意外な形で報われたなぁと。


ただ、最近は私がしんどい状況だというのをおもんばかってか、割と彼が自発的に動くようになってきたんですよね。
いきなり「昨日ハロワで紹介してもらったところに書類送ってきたー」とか連絡が入ったりw
アンタいつの間にハロワ行ったの!?と驚かされることも出てきました。
慣れたわけじゃないんですよ。相変わらず冷や汗は止まらないのに、一人で行ってきたという話を聞くと…もうね。胸が詰まります。


この支援制度が功を奏するといいなぁ。

痛いニュースの記事を見た


10年間引きこもっていた男性が一念発起して就職活動を始め、それに対しての応援の数々…という記事。


に、対する罵倒。



…。




うるさあああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!!




ポジティブに!
考えてれば!
なんだって!
叶う!!



根拠はないけどねッ!!!!




30代で就活なんかしたって無理?
就職氷河期だ?


うるせぇよ。
それでも、私は彼を支えるんだよ。
彼が諦めない限り、私も諦めない。



いや、彼が諦めたって私が諦めない。

企業がニート化…ですか…(苦笑)


こんな記事をみつけました。

1番ぞっとしたのが、これですね。


1.働いていない     ⇔最小の労力
2.教育を受けていない  ⇔最小の投資
3.親の資金で生活している⇔確実な収益



なんのことかと申しますと、つまり、左がニート個人を見た場合。で、右が、利益追求型の企業の理想形を見た場合。こうやって見ると、ニートと企業はイコールだという話なんですよ。

皮肉だなぁと思います。ニートを毛嫌いし、馬車馬のごとく働くことを良しとする企業の、その理想形がニートだとは。
全てが全てそうだとは言いませんし、相当な極論だとは思いますが、でも納得はできますよね。

でも、なんか…うまく言えないけど…なんかイヤですね。

ニートの定義


今どき、ニートを知らない人はいないと思うけど、とりあえず「ニートとはなんぞや?」というのを調べてみました。といっても、wikiの引用ですが。

ニート(NEET)とは英国政府が労働政策上の人口の分類として定義した言葉で「Not in Education, Employment or Training」の略語であり、日本語訳は「教育を受けておらず、労働をしておらず、職業訓練もしていない」となる。
ただしこの訳は日本におけるニートの定義とは異なる。



ですって。
もともとはイギリスの内閣府社会的排除防止局(そんなのがあるんだね)が作成した調査報告書に由来する政策スローガンのひとつだったんだけど、あんまりその定義が普及しなかったとか。
「むしろ近年、欧米では「ニート」について「日本における若年無業者問題を指す語」として認知されつつある」だってさ。
外国でできたのに、和製英語みたいな扱いになってるのが面白い。

じゃぁ、日本でのニートの定義はどうなっているかというと

非労働力人口のうち、年齢15歳~34歳、通学・家事もしていない者
学籍はあるが、実際は学校に行っていない人



そしてなんと、「既婚者で家事をしていない人」もニートに含まれるらしい。まじでか。知らんかった。
専業主婦の皆さん、家事しなかったら主婦ですらなくニートになるらしいですよー。



一般に、「求職活動をしていればニートではない」とかいうけどどうなんだろう。
就職活動でお金が稼げるわけでもなし、そもそも企業側からしたら就職活動してようがなんだろうが、履歴書上に空白があることには変わりないもんね。
私もはじめに勤めた会社をやめて(メンヘル疾患でやめたようなものでした)、しばらくはバイトをしながら求職活動をしていたのですが、次の職につくまでに8ヶ月を要しました。
半年以上の空白は致命的です。バイトといっても、知人のネットショップの手伝いですから履歴書に書けるわけもありません。履歴書で落とされることもしばしばでした。面接までこぎつけても、辞めた理由をきちんと説明できなければ落とされます。自信喪失に陥って、何も手につかなくなったりもしました。
私ですらそんなんだったのに、正社員経験が全くないおきの彼氏のような「ニート」に希望はあるのでしょうか。

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